第十番 恵日山 千手寺 真言宗

                    平成20年12月7日

今日はでんぼの神様、石切さんへお参り。
仕事場のGHの利用者さんが脱肛の手術をする。
ものすごい気が荒く、
物を置くにもダーン、ドーンと音をさせてる人だけど
内心すっごく手術の事を心配されている。
身寄りは1人もない。
でんぼとは違うけど、まあ出ているのは一緒だし。
近くやから、休みの日にお参りしてくるね。
そう約束した。

花園ラグビー場の道をと通って、
生駒のふもと近鉄線までまっすぐ行って
今度は線路沿いに石切駅近くまで。
そこから、石切神社まで
おみやげ物屋さんや、占い屋さんの並んだ道を
下る。
と、きょろきょろしていて目に付いたのがこの石碑。


えっ?
ここにもあった?
巡礼の本、全部目を通してないからなあ。

石切さんにお参りしてからにしようか
でも、もっと下らなきゃいけないし

やっぱ、先に行ってこよう。
小さなお寺だったら、お留守ってこともあるし


それが、それが結構りっぱなお寺。

1300年程前、笠置山千手の窟で修行していた役行者がこの地に
堂宇を建立し、空海が千手観音を刻して本尊とするが、兵火で炎上。
在原業平によって中興されたと千手寺縁起は語る。

歴史あるお寺なんですねぇ。知らんかった。
何回もこの道通ってるのに全然気がつかなかった。

貴重な文化財もいっぱいるけど要予約。
本堂裏には6世紀後半の横穴式円墳は
かつてこの周辺に形成されていたとされる神並古墳群のひとつ、
千手寺古墳支郡唯一の遺構である。

そうなんやー。
いつか生駒マラニックする時に
千手寺もコースに入れてゆっくりお参りしましょかね。

こちらは、参道途中にある大仏様の後ろ姿。

奈良の大仏様と鎌倉の大仏様と
石切さんの大仏様?

見上げた人が
何が3番目か書いてない
てなこと、話してた。


こちらは石切さん

←お百度参りしてる人です。

家にも何かお土産買おうかなと思ったけど
見ただけ。

草もちやら煎餅、おいしそうだったなあ。
また、今度。


        12月19日

朝8時半 御朱印帳からはみ出してしまうため
直接書いてもらうために出かける。

家から走って着いたのが9時半
私がインターホンを鳴らすのと玄関のドアが開くのと同時。
「御朱印ですか?ちょうどよかった。
今から出かけるところでした。」
         セーフ!



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