泉穴師神社の森 平成19年11月25日
意賀美神社をスタートしたのがもう4時過ぎていた。
この時期の4時過ぎはもう夕暮れ。
R39、バス停をたどりながらゆっくり走る。あせりながらもバスには乗らず。
土生滝、下垣内、真上、一の宮、神須屋、東土生、土生、東岸和田
そしたら26号線に出る。まずは4、5キロ。
ファイト、ファイト!
東岸和田駅、16時50分。こっからざっと7キロ。
こんな時は広い主要道路はいいね。お日様沈んでも、ネオン、信号、ヘッドライトありがたいね。

18時。こんな時簡になってしまった。
山陽マルナカ、近所にあるスーパーのチェーン店。ここでトイレ休憩と顔を洗う。
真っ暗になっっちゃったけどね。
大通りから外れると、やっぱり暗い。
神社にはどうにかたどりついたけど
残念〜
私の携帯じゃ、こんなもん。よく見るとボーっとうすーく石碑が幽霊のように映ってる。
とてもじゃにけど、森は無理ね。
大きな木さえわからないもん。
写真はあきらめて駅を目指す。
思ったより遠い。
1キロちょっとのはずなんだけどなあ。
くたくただと500mでも遠いもんなあ。
泉大津駅。
フウ〜。座れる〜。
ここもまた宿題になったあ。
難波駅。
スルット関西とまだ出さなくてもいいのにJスルー両方出して改札を通る。
エスカレーター降りて近鉄に向かおうとしたら途中でJスルーを持ってないのに気がつく。
落とした?
引き返す。ダメもととりあえず引き返す。
エスカレーター登って改札に行くまでにカードらしきものが。
裏向きで落ちているカードを拾い上げる。私のだ。まだ750円も残ってた私のJスルー。
なんかついてない。ついてないのか、ぼけてるのか。
まあ、出てきてよかった。よかった。そう思いながら家の前。誰も帰ってない。そうか、息子はバイトだ。
娘ら学校、バイト、だんな出張。ほんじゃ鍵を。
鍵は、鍵は、鍵はー。いつものバックや。このバックじゃない。
なんちゅう日や。ぼけまくりや。
んー、んー。銭湯行こう。100均でタオル1枚、シャンプーセット売ってないし、石鹸もないな。なんでや。前はあったのに。
仕方ない。洗顔クリーム買う。銭湯きたなら何時間でも時間つぶせる。
若い時は寮の風呂でさえ1時間入ってて、「いないと思ったらお風呂やなあ」と言われてたんだから。
たっぷりと時間をつぶし、家に帰る。娘が帰ってた。
長い1日やったなあ
平成19年12月9日
和泉葛城山へ登り、犬鳴山へ降りる。温泉に入ってからバスで泉佐野まで帰って来た。
真っ暗だったけど駅からの道順はだいたい覚えてる。
降りて商店街を通り抜け広い道に出て、街中に入る。
向こうにこんもりとした森が見える。あそこだなと目星をつけて近づいていく。
れれれー?なんで?違う。なんか違うぞ。
そうだ、26号線に出よう。そこからやり直せばすぐや。道覚えてるし。
26号線。
曲がり角の車屋さん。ないなあ。何で?泉佐野、泉佐野、泉・・・泉・・・もじかして・・・もしかして・・・・・・
泉大津?!
やってもた!?駅に戻る。そうや、東岸和田通って26号大阪向いて歩いたんだから。
もっともっと大阪よりじゃん。
そういえば似てるけどこの駅じゃないな。こんな工事してなかったし、スーパーもこれじゃない。
10駅もあるじゃん。乗り物乗らな無理。電車移動。
泉大津。ここだ。この駅だ。1時間ロス〜。
駅降りてすぐに目についたマンホール。泉大津は毛布、タオル織物の町だよね。
今度は大丈夫。覚えてた通り、すぐに見つかった。
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![]() 白鳳元年(672)の創建とされ、 和泉五社の第二社として古来より知られる。 栲幡千々姫命は織物の神で、 泉大津近隣織物業者の信仰をあつめてきた。 本殿・摂社をはじめ多くの国指定重要文化財がある。 拝殿と社域内のクスノキ大木群は市の指定文化財。 |
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宿題は8ヶ所の桜の写真。1ヶ所の石碑。1ヶ所のつつじ。ダム2つ。
それと大井関公園。道聞いた時「神社は公園の・・・」ってついでみたいに教えてくれたけど、その神社は関係ないと行かなかった。
そしたら、その神社には国宝の塔があったららしい。
おバカやった。せっかくやから行っときゃよかったのに。
もう行かないつもりだったけど、機会があればまた行こうと思う。
他の場所も。
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