京阪萱島駅 

 
                                      
 
       平成14年  5月25日

 

     萱島神社のクスの木

 萱島神社のクスの木は、京阪電車が高架複々線になる時に
 萱島駅構内に取り込まれることになりましたが、
 地元住民の 強い要望で切られる事も無く、
 新しい駅舎の中に末永く 保存される事になりました。
 高さ20m周囲約7m、 樹齢はおよそ700年と推定されます。
 近代建築と大樹の見事な組み合せは、大阪府の
 「みどリの百選」にも選ばれています。
 当地は、江戸時代の中頃まで寝屋川原の字、
 萱島と呼ばれ カヤやアシの生い茂った中州でした。
 こうした中州が開発されて
 萱島流作新田ができるのですが、萱島の大クスは
 人々の生活とともに大地に根を張って来たのです。

              寝屋川市


3時15分、萱島駅に向けてスタート。野崎観音とどちらにしようか迷ったんだあ。
でも、観音さんは10日過ぎにいくと出店があるんだって、その時の方が楽しいもんね。
中環沿いに門真まで出てそこから京阪沿い。1度行ってるから楽勝と油断したのが
悪かった。地下道をくぐった時、反対方向に向いちゃたんだろね。
また、アホしてしまった。なんといつのまのか守口市駅。
「守口市駅も走って来れるんかア」と妙に感心しながら まわれ右でまた目的地まで。
やっと萱島駅に着いたのは5時23分。6時にゃとてもじゃないが帰れない。
駅のホームに突き出た楠木を写真に収めそのまま電車でGO。


ちょと見にくいのですが
ホームからの写真です


くすの木のところは屋根が
ありません


ホームの下に太い幹
「大楠大明神」
として祭られています

 

    こちらは高架下の写真です。

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