薫蓋樟(くんがいしょう) 平成15年2月7日
最初の頃、調子よく更新してたのに最近全然、集まらない。
今 無職やし、今のうちいくつか集めとかなきゃね、とみどリのマップを広げる。
ふむふむ。
門真に用事がある。近くにいくつかある。
ここだねと行く先と絞る。
当日、古川橋まで電車で。
前半用事が終わったのが、11時。1時20分まで時間が空いた。
たっぷり2時間強、この間に行けそうね。
リュックに着て来たごつめのジャンパーを入れ、セーターも入れ身軽になる。
今日はここ最近の冷え込みが嘘のように暖かい。
ええと、ここからバス路線そいに行けば停留所5つ目だったっけ。
住所が三ツ島神社内になっている。三ツ島、三ツ島。
1番町、2ツ島、ほー三ツ島。1、2、3と数字が並んだ。
神社の看板が出てきた。
それにしても この道路の歩道の狭いこと。狭いというより、ほんとんどない!
なんだか自動車専用道みたい。
大きなトラックも通るし、恐いので走らない。
私も嫌だけど、運転してる車の人はもっと嫌なんだろう、きっと。
看板過ぎてキョロキョロしてるとすぐに神社の森らしいこんもりとした緑が見えてきた。
交通量の多いバス通りから20m程、町中に入って行く。
あった。三島神社。
[参拝者以外の方は境内に入らないでください]
はーい、お参りしま〜す。
1番大きな境内の樟の木にの側に説明の立て看板
「天然記念物
「根元に瘤起多く目通し幹約14m。高さ24.4m、樹齢約1000年以上。
新緑の頃、遠くから眺めるとみどリのふた(蓋)をかけたような美しさだ」
すごいね。
緑の石碑を探す。
まあまあ。テントの裏で全然目立たない。
テンとの中に入れてもらって、めくってパチリ。
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11時30分。まだまだ時間があるぞ。次行こう。
次はこのまま真っ直ぐバス路線沿い、砂子の桜だ
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