美具久留御魂神社 平成16年8月1日
農林センターの筋をそのまま進む。R170見失なわないようにちらちら気にしながら走る。
沿って走ってるつもりが、ここはどこ?状態になってることちょいちょいあるからなあ。
細いけど車多いな。
みんな花火に行くのかな。
自分がそうだと、そんな風に見えてしまう。
この程度の思い込みなら何の害にもならないけど、
恋人、夫婦、ご近所さん、お友達等などお付き合いとか、いろんな冤罪とか
歪んでしまうことだってあるから、恐いよね。
まあ、おかげさまでそんなトラブル、私は経験ないけどね。
友達のダンナさん、羽曳野市役所勤務で家から自転車で通勤って言ってたけど
こんなとこまで来てたんだなあ。
自転車だったら楽かなあ。
走ってる時どんなこと考えてるの?
たまに聞かれることあるけど
こんなことー。
その時々目についた事から、連想ゲームのようにあっちこっちに思いが飛んで行く。
12時40分。
怪速亭の皆さんの喜志到着時間、12時58分。
次に着くのと一緒ぐらいになるな。
程なく神社発見。
これなんていう神社なんだろ。
島居の近くにお店がある。お腹すいたー。パンでも買おう。
お店の人に何て呼べばいいんですかと尋ねると
「みぐくるおんたま神社」
そして
「この辺の人は御陵のお守りしていて、東京に招待してもらったりしてた」
等など、しばらくお話を聞く。
「今日は花火でえらい人やわ」
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そうですね。
私もこれから その見物場所に行ってきます。
どうも、ありがとう。
| 御神体は眞名井ヶ原という山。山からは、社殿が5つ見える。 一番大きな真ん中の社殿 は、主神の「大国主命」を祀る。 これがこの神社の始まりといわれる。 崇神天皇が祀った という。 左には「天水分神」「弥都波廻売命」、 右には「国水分神」「須勢理比売命」が 祀られている。 また、ここには樹齢200年前後のコジイ、ナナメノキ、アラカシ、 サカキなどの広葉樹林 が自然の姿のまま残されている。 大阪府自然環境保全地域に指定。 |
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これでみどりは終り!
ちょうど時間だ。この道上がったところが集合場所になってるけどなあ。
別の道来るのかなあ。
行ってみよう。
わーー、これはいい!ほんと特等席だ!
いつから場所取りしてたんだろう。濡れた敷物もある。敷物にガムテープで名前が書いてある。
中には「ハガスナ」なんてのも。
もう 今から座っているグループも。
ひととおり見て回ったが、それらしき敷物はない。
しばらくあたりの様子を眺めていると、来た来た、オレンジの帽子がよく目立つ。
「こんにちわ」
挨拶だけして帰るつもりだったけど、場所取りした後、寺内町にいくという。
そこって、前何かの雑誌に書いてあって機会があったら行こうと思っていた所。
ここから4キロぐらい?それならついて行けるかなあ。
案内人の山田さんの後に続く。
休憩所もありで 花火のついでか、町屋見物のついでに花火も見て帰るのか
観光の人も結構いてはった。
観光、なんだけど、ちょっとそんな雰囲気と違う恰好の私達。
ほー、ふーんとうろうろ。
シックな町屋に汗臭そうなランナーグループ。
ミスマッチが面白い。暑さで与太りながら寺内町(じないまち)散策
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| 富田林・寺内町は、時代劇セットさながらに江戸時代以降の町家
(まちや)約40軒が、 昔の姿そのままに残されており、時代をタイムスリップした感じがします。 寺内町一帯は、国から重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。 |
よかった♪
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花火見物の場所。
池の向こう側はPLの敷地内。
ナイアガラのし掛けも見える。
地元の人しかわかんないよねえ。
こんな特等席。
もう一人自転車で滋賀からくるらしい。
太郎さんの携帯、2、3回のやりとりしてる。
富田林の駅横のダイエーの日陰で待つ。
たくさんの人で賑わっている。
花火は見たことああるけど、その日の街の様子を見るのははじめてだ。
さすがやなあ と感心しながら待っていると
自転車の人、到着。「とも兄ぃ」さん。
すごいなあ。どんだけ走ってきたんだろ、何時に家をでたんだろ。
覚えが悪くて続けて3度会わないと顔と名前が一致しないんだけど
次会ったら もうわかる。かもー。
「それじゃ」とここでサヨナラ。
人であふれかえりそうな富田林駅から電車に乗った。
皆さん、どうもありがとうございました。
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