若山神社のシイ林 平成16年3月28日
さっきからこの辺り島本町、ずーっと島本町、広いんだね。
沿うて歩いてる川は水無川。
最初見たときは小さな川、山から染み出した水が集まってるんだねって。
それがそれが、どんどん、どんどん川らしくなって
淵もありーの滝もありーのそれはそれは変化に富んだ素敵な川になって行く。
こうして歩けばこそわかること。
地図を見たって名前が小さく書いてあるだけ。
行けばいくだけ、こんな自然との出会いがあるんだろうな。
降りれる所を探して流れに手をつける。
冷たい。
ああ、なんてきれいなんでしょ。きらきらしてる。
![]() |
ここはいったいどこなんだろうと思わせるような不思議な空間
すぐ近くに賑やかな街はあるのに、歩いてるところは
日本昔話に入りこんだような山里の雰囲気。
竹林の間の道を進むとポーン、ポーンという音が聞こえてくる。
なんだろな、なんだろなと耳を傾けながら
歩いて行くと若山神社が目の前に。
若山神社は、素盞鳴命(すさのおのみこと)を祀り、
大宝元年(701年)行基が創建したと伝えられているそうな。
桜も咲いたら綺麗だろうな。
42本のツブラジイの巨樹は、平成14年1月に大阪府の天然記念物に指定され
1本1本番号が降ってあった。
![]() |
![]() |
![]() |
ほんわか昔話の中から今に戻る。
サントリー、ゎア大きい。こんなところにあったんだあ。
桜井?
桜井の別れ、名神通る時この近くにって説明してたっけ。
青葉茂れる桜井の♪ここかあ。
駅は水無瀬、
暑い!疲れたかな、眠けがさしてくる。
みどリの一日 これでお終い。
明るいうちに大阪に戻り、道にも迷わず、お天気はばっちり。
東海自然歩道のコースがよかったんだね。
さて、次はどこ行きましょ。みどリ100へ ホームへ