福知山マラソン
11月23日 参加賞 たけのこの水煮
完走賞 フニシャ―ズTシャツ
マラソンバスは新大阪 6時過ぎ。
中央線の始発が5時6分。第1の関門だね、遅れない様に行かなくちゃ。
と気合を入れて余裕を持って家を出る。
持って出る服を直前まで迷ってた。長袖だけしか入れてなかったけど
半袖も持つ事にした。下は左右ポケット付きの5分丈。
今回少しでも走り易い様にポシェットは持たない。携帯も持たない。
サイフと、ハンカチ、テッシュだけ。
腹ごしらえもワッフル焼いて昨日からしっかり食べて、朝も食べてるから大丈夫。
新大阪に着くと、一目でそれらしき恰好をした人が歩いて行くので同じ方向に。
後を追う。
バス4台。関東遠征組走快メンバー、大阪組、他、探したら知ってる人いたかもしれないなあ。
定刻走りだし、暫く30分程、うとうと。
でも、眠れないなあ。お隣さんは、もう何回も大会参加、マラソンバス経験ありの人だった。
着いたら、それじゃ頑張りましょうと別れたけど、結果はどうだったのかな。
![]() |
![]() |
| スタート、ゴール会場内の紅葉 | 会場近くの池 |
会場到着。一昨年と同じ場所に陣取っている。初めてお会いする人、懐かしい人。
挨拶したら、もう1ヶ所ご挨拶。やっぱり前回と同じ場所には快速亭。
いつか、またマラニック一緒に連れってもらおう。
さくら道のビデオを会場で借りることになっていたまっちゃんとも会い、2巻預かる。
ウーン、楽しみ。奥さんのwandaさんももちろん一緒。
「伴走体験記感動しました」と声をかけてもらう。わあ、恥ずかしい。
ありがとう。いつもwandaさんの応援には力づけられる。
来年は目標の1つ「応援」にしようと思ってる。
スタート
いつもと一緒、ここに立てる事に感謝。走れル事に感謝。
ロスは4分ぐらい。お、前の半分だ。
でも、足重たい。最近また腰にきてるし、参観日、体育館での音楽発表会以来、足が妙に冷えて。
いい訳はこれぐらい、とにかく走らねば。
半袖で正解だったかな。悩んだアフロはやめた。疲れてきたらいやんなっちゃうだろうから。
5キロ過ぎからお腹が変。まずいなあ。
でも、気のもんかなあ。いや、あかん。時々、うっと刺し込みが来る。
トイレ、トイレ、やっぱり行っておこう。
「よし」と思ったのにスタッフが左に左にの合図してる。
ええ〜。そんなあ。
でも、さすが福知山、大事にならないうちにすぐ次が。待ち時間も入れて5分ロス。
やっとここで15キロ。ふう。
後はあんまり覚えてないなあ。
どれくらいから降り返しの人がきたんだろう。
ずっと対向の人を見ていたら酔いそう。
それでも前を向いて走れない。
ずっと知ってる顔を探しながら 見付けたらできるだけ声だして
沿道からの応援には返事したり、手を振ったり、鬼さんにはハイタッチ。
30キロをどれだけ過ぎた頃だろうか。
4時間半のペースメーカーとそれに付いてる集団に混ざる。
これについて行こうと頑張ったけど、
給水所ですぐに落ちこぼれ。
でも、35キロの壁はあんまり感じない。32も37もずっと同じくらいしんどい。
気持ちだけは なんだ、たったの10キロ、たったの5キロ。
なのに足が上がらない。
お腹の調子が気になって給水は控えてたんだけど
倒れてた人を見て、少しずつでも飲むことにした。
心臓マッサージをしている場面がちらっと目に入った。
どうしたんだろう。
大丈夫なんだろうか。
終わってから、2人も亡くなられたと聞いた。
・・・・・
本人の悔しさは・・家族の悲しみは・・
こんな風に命閉じるとは思ってもみなかったろうに。誰でもそうだけど。
その瞬間に何を考えるのだろう。
何か思う時間さえなかったのか。
私はわからないうちに死にたくないなあ。
自分以外だと違うけど。
自分以外の人には苦しみも悲しみも痛みも感じない、そんな最後がいいに決まってる。
人間いつどうなるかわからないというのは常に思うけど
だからその時が来たら私は静かに目を閉じて待つかと言えばそうじゃない。
「嫌だア」ときっと泣くだろう。
嫌だけど、でもわからないうちに死にたくない。今はそう思ってる。
年取ったらまた、変わるのかもしれない。
途中で、「浜ちゃ〜ん」頑張れの声を聞く。あの声はひびさんかなあ。
丹後まで応援にいらしてたもんなあ。
かどさんもいてはったなあ。早く腰がよくなりますように。
こんだけ、医学が発達していろんな臓器も移植できるようになって、
クローン人間さえ生まれるかもという時代になっても
すぐに腰痛って治せないのかなあ。
あのゴール近くの上り坂でも。ダブルさん。
また、きっといいタイムが出たんだろうなあ。
あ・り・が・と・う。
ゴール。4時間31分10秒。
一昨年はここまで帰って来なかったから こんなに暖ったかく向かえてくれる沿道の応援も
スタッフの皆さんの掛け声もきけなかったんだね。
やっぱり、来てよかった。
5時からアフター。
関東、新潟からようお越し。走快に名高い「嵐」のメンバーですか。
よもさん、藤広さん、ヨッシさん、NOBU伸さん。会長さん。
同じ会場、襖で仕切られたお隣りの部屋にFRUNやbanso−MLの方々も。
みやけんさんの後ついて行ってちょっとご挨拶。
幹事してくださってありがとう。
さくら道 頑張って下さい。
あっという間に時間は過ぎて、お開きの時間。
電車で大阪へと向かう。
帰り、大阪まで行けばいいものを尼崎でふと降りてしまった。
そう、大阪越えて帰るメンバー残して。
ごめんなさいね。すっかりできあがっていたとはいえ…
それぐらいの気は付かなくちゃね。申し訳ない。
福知山、遠いんだか、近いんだか。
本日中には家に帰り付き、
フィニッシャーズTシャツ家族に見せる。
夜明け前から日付変わるまで1日 よう遊びました。
日曜参観、行かずにごめんね。
大学入試、手応えは?
私居ないと1日、暇やった?
鉄砲弾です。たぶんこのまま変わらないよ、よろしくね。
今日の1日
応援してくださった方、お会いした方、付き合ってくださった方。
ありがとうございました。
05km: 35:33実
10km: 1:03:55実
15km: 1:38:20実 マラソンのページへ
20km: 2:07:28実
HALF: 2:14:08実
25km: 2:37:31実
30km: 3:08:24実 ホームへ
35km: 3:42:18実
40km: 4:14:48実
GOAL: 4:31:09実