六甲縦走西半分  初、雨中ハイキング

平成15年6月14日(土曜日)    雨 特に菊水山、どっしゃぶり

土、日雨癖のついてる昨今。お天気心配。雨なら順延の予定。
でも、朝降ってないので大阪駅まで、とりあえず。
まだ早いかなと、トイレすませていくと、なあんや、もう2人ともきてるじゃん。
1本早い電車でゴー!
1時間程で塩屋到着。ここでお弁当仕入れる。
うーん、雨がポツリ。
ポツリ。雨なら中止のなんちゃってランナーなんだけど・・・
ここまで来てて3人とも中止にしたくない。
降って来るのかなあと言いながら足は前へ。
住宅地を抜けたところにある小さな遊園地、早いからまだ動いてない。
山から降りてくる何人かの人とすれ違う。
どこでも走ってるようにどこでも登ってるんだね。
雨がザーッと降って来る。
やむかなあ・・と進んで行く。きっとやまないやろうなあ。
旗振山、鉄拐山、高雄山、高倉台、高取山、横尾山
そして須磨アルプス、馬の背。
話に聞いてた須磨アルプス。

さすが神戸だね。
左に街並み、右には海も見える。
ダイトレほどしんどいとは思わなかったけど
思わなかったけど
ふくらはぎの筋肉痛だいぶ後まで残ってた。
雨で滑らないよう力入ってたのかな。



 

 

 


途中でトイレ借りた駅は何という駅だったかなあ。
インターホンで呼び出しして改札口から構内に入れてもらった。
姿は見えなかったけど、感じのいい応対だった。
助かりました、ありがとう。

六甲縦走は山、街中登ったり、降りたりおもしろいね。
電柱とか街の角々の「六甲縦走」って看板があってわかり易い。
感心しながら
噂に聞く菊水山。宇宙人が出没するらしい。
私は今回初めてだけど同行2人は以前来ていて、
「階段がすごかった」と教えてくれる
そうかあ、と気を入れてたので頂上に着いた時は
「これだけ?」なあんちゃって。
悩まされたの階段ではなく、雨。
スタートからずっと降り続けていたけれど、ここに来て大雨になった。
これでもか、これでもかと降って来る。
カッパ来てたら、暑い!
しまいにはカッパなしで濡れたまま。私たちも「雨中人」
頂上に着くのを待っていたかのように雨が小ぶりになる。
うー、菊水山ってこんなんか!
次は鍋蓋山。離れてるのかくっついてるのか、山頂はどこ?
もう山頂!?もう山頂!?それらしき雰囲気に何回もぬか喜びしながら
やっと、やっとの鍋蓋山山頂。


よかった、迷ってないね。
目印がしばらく見えないと、この3人
無茶不安になる。「迷ったかなあ。」
そして大竜寺、山門降りると前の道路をバスが・・・
運転手さん、私たちが乗ると思ったのか
「乗りますか?」のジェスチャー。
「ありがとう、乗リません」と返す。
さあ、最終目的地点の市ケ原。
今回はここまででね。
次回はこっからだよ。










布引の滝を見て新神戸へ。


予定では三宮の中華街で晩ご飯の予定だったんだけど、
それどころじゃない。お風呂〜
こんな時はランナーのネットワーク!
携帯も便利だね。情報を仕入れてもらう。替えのない人はスーパーでお買い物。
とりあえず、すっきり。
着替えて前を行く2人、後ろ姿は高校生のカップルの様。
とすると、後ろから見てる私はお母さん?年の離れたお姉さん?なんて考えながら
軽く居酒屋さんで晩ご飯。
中華街行きたかったなあ。また今度ということで、また今度がどんどん増えて行く!!

次は六甲縦走東半分、市ケ原から!

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