有馬の滝    平成15年8月16日

    鼓ガ滝      七曲がりの滝

 

 

 

 

 

 

 

 






ハイキング同好会、すっかりそうなっちゃった。
ほんとはダイトレだって「下見」のつもり。
いつか、ランナーになって通しで走る。。つもりぃ。
そのうちね。
今回は全く、はなからハイキング。

阪急梅田で待ち合わせ。
有馬なんて久しぶり。
「前行ったった事ある」その前というのが決まって「二十数年前」
それも仕事がらみ。
ウーン、時々話合わなくなるのも無理ないね。

おしゃべりしてる間に有馬口、有馬温泉。
そうそうこの前の西半分縦走でお手洗借りた駅は鵯越駅だった、、らしい。
ありがと。優しかった駅員さん。
「いっぱいコースあるんんだあ」とその名もズバリ「六甲山」の本見せてもらってうちに到着。
有馬だあ」「炭酸せんべいだあ」
シャツも売ってる、ワ、安!300円!
こんなことしてたら、滝までたどりつかない〜
みやげ物屋さんをチラッチラッと見ながらロープウエイまで。

ロープウエイのすぐ側に1つ目の滝。
鼓ガ滝。滝だあ。
どうやら昨日おととい降った雨で水量多そう。
次が楽しみ。
有馬四十八滝ねえ。縦走の話が出るまで知らなかった。
「夏は縦走するの暑くてしんどいから他のコースはさもうか」
それで決まった滝めぐり。
出だし好調。

紅葉谷出合
まあ、なんとおしゃれなんだろ
ここから、あの川を渡ったところに白石滝ってあるみたいやけど
増水してて渡れそうにないね。まだあるし、次行こうか
そうしよう。

ずんずん山の中へ入って行く。
水の音がする。
ほら、あの滝はなんて言うんだろう。
本にはでてないね。
滝を上から見るのって初めて
この滝には名前ないみたいだね。
鎖をもって細くなった道をこわごわ前に前に進む。

あった、あった、あった。七曲滝だね。
ほんとだ、すごい!
近くまで行って見よう
行ける?
行ける行ける、ここに足をおいて。次はここ。
すっごーい。
涼しいー!
よかったね、今日来て。
お腹すいた。ここでもうお昼にしよう。まだ11時過ぎだけど。
3人それぞれお握りパンサンドイッチほおばる。
次〜

      百間滝            似位滝

                                

 

 

 

 

 

 

 

 

    


なんか人の声がする。いっぱいきてるんかなあ。
随分下ったね。また同じ道、帰りは上らなきゃいけないって言うのが、嫌なのよねえ。
しゃあないやん、下ったらのぼらな。
そうじゃなあくて、違う道行くんだったらね、同じような坂でも気にならないんだけどさ。

百間滝!上から覗きこむ。お尻がゾクゾク
恐いとは思わないんだけどね。端っこまで行けない。
下行こ、下行こう。
今度は下から見上げる。わあすっごい!滝!って感じ!
ここは他にもハイキングの人いっぱい。
「今日の中で1番だね」そんな声も聞こえた。他にどんなの見たのかなあ。
ワンチャン連れもの人も。わんちゃんもうれしいだろね。
すぐ近くに   似位滝

       白石滝      白龍滝?

 

 

 

 

 

 

 

 

 




来てよかったねえ。サア、帰ろうか。
あの川見て見ようよ。水減ってるかもしれないしさ
そんなすぐに減るわけないやん。
でも、試しにね。

あ、減ってる。渡れそう。
石置いたって無理だけどさあ、靴ぬいじゃえばいいのよ。
靴脱いで靴下も脱いでバシャバシャと川を渡る。
もうこうなったらこわいもんないもんねえ。
恐くないけどさ、ここ、すごい道だね。
鎖を必死でもって直登。登るのはいいけど下りはどうなるんやろ
どれくらい先に進んだだろう。枝をかき分けかき分け、また川をわたり
まるで川口浩探険隊だね。
うわッ、なんで知ってるの、そんなん。
ああ、あった。よかったねえ。
しんどい思いしてきたかいあったね。もう1度川見に行って良かったね。
この上にもうひとつ白龍滝はあるって。じゃもう少し行こう。
あれかなあ。もういいやん。あれにしとこう。

れっれえ、帰り道これで合ってる?え、ここ行き止まりだよ。
えーと確かこんなところにこんな花咲いてるってこれ見たよね。
でも、違うって、花は一緒だけど道は違うって。
嫌だよ、こんなとこで遭難なんて、携帯通じないしさ。

ここ、ここ。よかったあ、帰れる。

          有馬温泉 銀の湯

帰りもあの鎖の道下りるの。下りれるかな。
なあんあだ。あるじゃん、もっと下りやすい道。
なんで来る時気が付かなかったんだろう。
わかった。
アハハ、川の中に下りなきゃ行けない〜。
もういいけどね。
さっきで靴ん中チャップン、チャップンなってるから。

サア、温泉入って帰ろ!
えっ?温泉?
えっ?用意してきてないの?
なんで、有馬に来て温泉入らないなんてことある訳ないじゃない・・


駅前のコンビニ!
そこで下着を買って、シャツは来る時覗いたお土産物屋さんの300円のシャツ。
ラッキーやったね。
金の湯、満員。疲れてるけど頑張って歩いて銀の湯へ。ここは少し静か、人も少ない。
ああ、いい気持ち。温泉最高!

滝と温泉と贅沢な一日、でした。どうも、ありがと、ハイキング同好会!
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