怪速亭ぽんぽん山マラニック 平成16年6月13日 晴れ


参加メンバー   太郎さん、やまさん、やっほ〜さん、ひろっさん、ふきこさん、もりけんさん、
           こがみちゃん、あいかわさん、かねやんさん、澤ちゃん、向地さん
           みきぽんさん、しおっさん、ランパパさん、チョッパーさん(途中合流)、

コース         京阪八幡市駅(一次集合)--->JR山崎駅(二次集合)
           -->天王山頂上-->乗願寺-->釈迦岳-->ポンポン山頂上
           -->本山寺--> ゴール 阪急高槻駅


参加させてもらってから、1ヶ月以上も後で思い出しながら書いている。
よって、いつものことながら、所要時間、コースさえうろ覚え、というか
把握せずに参加して、帰ってからふーん、てな具合。
お世話になりました。ありがとう、参加の皆さん!

マラニック日よりのいい天気。
久しぶりに怪速亭によせてもらった。
京阪とJRと集合時間がそれぞれ違う。私はご近所のかいさん、短く呼ばせてもらってるが
向地さん。彼はブラインドランナーで、もうちょいでサブスリーという高速ランナー。
朝ランを週2、3回一緒に走っているが、その時はもちろん私ペース。
ゆっくりと(私にしたらそれでも早い)走りながら、私が「怪速亭」のことをよく朝ランの話題にするので
是非是非、一度参加したいという彼の希望でこのマラニックに参加した。
京阪からいくと5キロ程距離は長くなるけど、まあ、なんとかなるかなと、京阪八幡の1次集合地点に出向く。
もう何人か集まっていて着替えも済ませている。
私たちもコンビニで昼食を買い、JR山崎を目指す。
こんな時はスロージョグの私ではなく、ちゃんと走れる人に伴走してほしいので、私はしない。
太郎さんがほんじゃと気軽にロープをもってくれた。
ふきこさんにひろっさんご夫婦、あれやこれやと短距離、駅伝、フルにウルトラ、そしてエイド。
なんでも走れるスーパー夫婦。
実は私がパソコンを使い出して一番最初に書きこみしたのがふきこさんの掲示板。
マラソンしてバイク乗って、その時からあこがれの人だったが、ますますその感強まっている。
走快にも所属の澤ちゃんもここからの参加。
堺でやってた24時間走に参加してから来たとか、走り終わってから
「やっぱり眠たかった」と話していた。そりゃそうだろう。
ついていけるか心配の私と、山は苦手というかいさんが思いきって参加した理由のひとつ、
「マラニックはまるっきり初めての女性も参加のゆっくりマラニック」この一言。
その初参加のみきぽんさん、いかにも走りそうなウエストバッグの身軽ないでたち。
ゴールまで彼女と一緒に走ってもらった。

走り出してから大きな川を渡った。木津川?かなあー?みんな速いなあーなんて思いながら橋の上。
「ひろっさんが蛇いた」と言い残して走っていった。
気になる私はもう、みんなと離れかけてるのに、動けない。
じーっと見ていると いた!
蛇が蛇泳ぎでくねくね、くねくね泳いでいる。
地面を這っている時と同じ!当たり前?器用だ!うまい!そう思った。
見入ってる場合じゃない。
初参加といってもマラニックが初めてなだけで、走るのは淀川走ってるみきぽんさんもずっと先。

二次集合のJR山崎駅。怪速亭以外からも二人の参加。
荷物をどうしようか、、だったけど みんな背負って走る事に決まり。
山崎の駅からの登り。かなりきつい。
天王山もなめていた。
おかしいなあ。
中1の息子がベビーカーに乗ってる頃、家族で天王山トンネル開通記念ウォークてのに参加したけど
こんなきつかった記憶ないけどなあ。
あの時はトンネルまでで山頂までは行ってないのかな。

どこをどう行ってるのかわからないままにみんなに付いて行く。
暑い!
雨が降るかも、雨でも行くわ、この時期の雨は気持ちいいもんね。
そんんことを前の日話していたんだけど、なんのこっちゃない。
ずーっと快晴、雨降ってよー状態。
山頂から下山コースの確認。
怪速亭マラニックは事前にコースばっちりと思っていたけど、
このへんは「なんちゃって」と一緒だなあ。
ちっちゃい山?越え
乗願寺到着。自動販売機あり。ふうーと一息。
アジサイで有名なお寺だという。広い駐車場。参拝の余裕も時間もなし。
トイレが階段を登った上の方にある。見えているけど、階段を登ってまで行く気力なし。
まだいいや。
走り出すとすぐ、道の端にトイレあり。
なんだ、ここにもあるるのか。じゃ入ろうっと。
メーンのぽんぽん山はまだまだ。
山は高校の時以来というみきぽんさん、さすがにしんどそう。
でも、もう少し。ゆっくり行こう。
休み休み登っていると太郎さんから声がかかる。
「止まったらあかん、止まったらよけいしんどくなる。止まらんといこう」
それは、ちょっとしんどいよー。
優しい声だけど、、芯のある声。
うーん、怪速亭の人がどんどん速くなって行くのは こういう雰囲気なのかな。
山も速い澤ちゃんなのに、ようよう登って来る私達に澤ちゃんも付き添ってくれてる。
2人の励ましでぽんぽん山、1時到着。
「ご飯食べられないかも」と言っていたみきぽんさんもお握りパクリ。
うん、まだまだ大丈夫。
ここからは下りやしね。
通称ぽんぽん山「頂上にちかづくに連れて足音がぽんぽんとひびくことから呼ばれている。
正しくは加茂勢山という。678.9m」なんだって。

走力あるんだね。下りになったらもう元気。私はひとり離れてしまわないよう必死。
かいさんは、交替で伴走してもらいながら登りは先頭きって
下りも伴走の要領伝えながら、元気よく走っていた。
1、2週間前ぐらいから「腰がちょっと」と言っていたが、大丈夫らしい。

このコースはなんちゃってで和歌ちゃんと3月に緑探しで2回目。
あの時は摂津峡からポンポン山だった。
今回の方が坂がきつく感じるのは、走りと歩きの違いかな。
石碑の写真も撮った本山寺でトイレ休憩にお寺の水飲み休憩。
「呼んでるよ」
教えられてベンチに腰掛けている2人連れの方をよく見ると
何年も前に引っ越しして行った同じマンションのご近所さんだった。
走るときは浜ちゃんだから、本名?で呼ばれてても耳にはいらなかったらしい。
それにしても、こんなところで!世の中狭い!
聞けば、月1回程度で同じマンションの人と最近山に行ってるそうだ。
お連れさんはご主人。
引っ越し前によく話し聞いていたけど、今でもやさしそうだった。
「また、一緒に行こうね」とさよならした。

そして神峰寺。
2度目だからねえ。ここまで来たらもうちょっとだよ。
と、ここで怪速亭のチョッパーさんがお迎えラン。
こういうところが怪速亭なのねえ。
元気出して行こう♪るーるるーる行こう♪
河島英吾、もっともっと歌いたかっただろうにね。
何かの時に出て来るフレーズ、口ずさむフレーズ。

気持ちよく下って一気に街へ。
そして酒屋へ!?
まだまだ私は修業が足りないので、アイスだけ。
先週、レンガの街マラニックで試しに飲んだ一口で
汗噴出し、足重くなり気力なくなり、まだまだと実感したばかり。
フルの距離走った地点だったから
普通に疲れ始めただけだったかもしれないけど。

そして 、風呂屋へ 居酒屋へ。
気持ちいいい、おいしい。
企画の太郎さん、一緒に走ってもらったみきぽんさん、参加のみなさん
1日どうもありがとうございました。
また、楽しいの、そいで私もついていけそうなマラニックありましたら
参加させてくださいね。

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