比叡山 ハイキング 平成16年9月11日
書きこみ 平成17年1月15日
久しぶりのなんちゃっての会、ハイキング。
いえ、走れるところがあったら走ろう、、のつもりで3人とも来ていた。
京都に引越しして近くなったさぼちゃんはバスで出町柳まで。
出町から大原までまたバス。
このコースのバスは初めて。大原も20数年ぶり。
結婚してから着物きて遊びにきたっけ。雪が残っていたような。
ちょっと前の事のような、遠い遠い昔の事のような。
三千院までに並ぶお土産屋さん、のぞきたい気もするけど時間がよめないので
ちらっちらっと見ただけで先に進む。
のっけから分かれ道でどっちに行くか迷う。左にいくと音羽の滝を通って行く道。
コースの書いた看板、和歌ちゃんの持ってきた本、両方見比べて
もう1つの道の方が近そうねと右を行く。
住宅を抜け畑の道、そして山道へと入って行く。
振り返って家並みと畑のいいバランスの所で写真を撮った、つもり。
だったけど、娘の買ったデジカメ持っていったのが災い、動画になっていて
静止画像とれない。よって写真1枚もなしー。
山の中は走れなかった。
比叡山はバスでいくイメージしかなかったのに、ハイキングでいけたのはとっても新鮮な感覚だった。
今は使ってないスキー場の跡が残っていた。
駅にあるパンフレットでよく見る比叡山ミュージアムは寄らなかった。
仕事してるときに何回もいった根本中堂はどこやろ。
とっても気になってた。
降りるまでにはあるやろと歩いているうちにとっとこ下ってきらら坂。
修学院離宮の道になっていた。
こっちもわからんままに歩いているのに2組の観光客に道を聞かれた。
「たぶん、今この辺だから、それはこっちでしょう」地図をみながら方向を指差す。
犬が着いて来た。後になり先になりしばらくお互いが様子見い見い進む。
そして犬が先に行った時、横道に入って巻いた。
市内に帰った時は疲れていた。
でも、温泉に入って帰る予定だったからそこを目指して足を運ぶ。
もう帰りたいなあと思うんだけど、2人は何も言わないので私も黙って
いや、「だいぶ登ってるやん」とぼやき入れながらついていった。
くたくたになってやっと着いた温泉は北白川のラジウム温泉。
けしてきれいではなかったけど、温泉は疲れた体に気持ちよかった。
こっちに降りる道もあったんやーと気がついたのはお湯につかりながら。
この道が昔何回もきた道だったんだ。白川砂の看板みて思い出した。
ま、いいかあ。
ハイキングに来たんだし、歩けば歩くほど着た甲斐があった、ってね。
比叡山シャトルバスなんてのもあったんだあ。家で京都の観光案内見たたら載っていた。
次はいつになるかなあ。
3人とも状況が今までと全然違ってきてるからなあ。