六甲縦走 100マイルクラブ 平成16年4月4日
生駒縦走もなんちゃってで完走。
ダイトレも3月済ませた。
この辺でのこってるのは、今回の六甲のみ。
ダイトレはなんちゃってで、歩いてとはいえ、3回にわけたとはいえ、
コース把握してた。
でも、六甲は西半分で終ってる。
きついという須磨をしらない。
ま、いいか。
当日、7時30分、須磨浦公園駅集合。
よし、この電車に乗ればいい、OKと準備もすませ、床に着く。
起きたら4時に目を醒ます。まだあるな、準備は完璧だし・・・
ハッと次、起きたら5時25分。
えっーーーーーーー。
飛び起き、顔も洗わず、朝も食べず、もちろん歯なんか磨く暇もなし
トイレさえいかず、着替えだけして家を出た。
予報通りの雨。
しょうがない、間にあわなかったら雨だし・・
一応ホームに上がって時刻表を良く見ると、
あれ、34分じゃない。40分?間に合うジャン。
あー、34分は地下鉄の始発だっけ!?
お腹すいた、昼の分のパンと大福食べてまお。
あー、でも雨やなあ。
須磨の駅に降りると坂本さん、参加者の人と一緒になる。
集合は須磨浦公園駅、コンビニでお昼を買い、
集合場所に向って走る2人の後を追う。
もちろん、雨、USJのカッパ来て。
10分程走ったような、もうここでしんどい、六甲はどうなるんや。
集合場所には参加者の面々、生駒、ダイトレで一緒だった人も。
残念ながら名前を覚えていない。
ダブルさーん、きちんと名前と顔が一致。良かった。
でも、トップグループと人とはここでたぶん お別れになるやろな。
関スパ、がんばって下さい。
ミントの轟さん、ハイ、名前覚えました。
山は初めてだからと不安そうでしたが、そうは思えない走り。
きっと速い方なんでしょうね。
打ち上げに参加しなかったので ゴール後のお話できなくて残念でした。
また、どこかで。
公園駅から即登り。
傘をさしたまま走る人も。肩凝らないかなあ。さすがマラニック。
高倉台抜けての階段、一気に上がった、つもり。
足はあがらず息あがる。
それでも知ってる道、栂尾山、横尾山、須磨アルプス。
馬の背は両方が見え無いようまっすぐ前を見てそろそろ歩く。
でも、ただの岩場は好きなの。ぴょンぴょン平気。
鵯越駅でまた、トイレを借りる。コンビニの道の予定だったらしいけど違う道を来てるらしい。
先行グループは先を行くとのこと。ゴールで一時間半ほどの差になっていた。速い!
菊水山に鍋蓋山、そして市ヶ原、まだ雨は続いてる。
もういいよ、降ってたって。
最初のあの菊水山どしゃ降りに比べたら今日の雨はまだおとなしい。
ただ季節の差で寒いけどねえ。
摩耶山。ここが摩耶山、やっと来れたなあ。
きつい、どこまで続くというぐらい続く、そう聞いた。
やまない雨はない、終らない坂はない、上ったら必ず来る下り坂♪
それより、もっと大変だったのはこれから六甲山
ずーーと六甲山山頂、案内板だけ何回も目にするのに、なかなかなかなかつかない。
気温は何℃、雪!
雨は覚悟できたけれど、まさか雪見れるなんて!おおー寒い、寒いけどラッキー!
そしておまけの霧。まあ、まあ、まあ、まあ。
なんとか茶屋でおうどん食べてほっと一息あったまる。
1軒茶屋は閉まってた。もう4時だったからかな。
開いてたとしても、この時もう4時、ゆっくり休憩はできなかったけど。
このまま舗装道!坂本さんの言葉に山道、だーっと下っていく。
走る、走る、走る、鯖以来の長距離下り、止まりたいけど止まれない。
走る走る走る。宝塚まだかーい。
こんんところで1人も嫌だし、とにかく付いて走る。
5時ごろには雨もいつしかやんでいて、6時には宝塚つきそうやなあ。と誰かの言葉。
ああーまだそんなにあるんや。
下界を見やればなんと晴れて街が光ってる。
雨、雪、霧、曇り、そして晴れ。
宝塚到着6時半。やった!縦走でーきた♪
宝塚に温泉なし。
アフターに参加したい気もするけれど、今日も断念。また、いつか。
一緒に坂を下っってきたこまつやさんと梅田まで。
ご主人はトライアスロンされてるとか、いいなあ。
また、どこかで会いましょう。
1回目どしゃ降り、2回目快晴、3回目雪、4回目雨、雪。私の変化に富んだ六甲マラニック。
六甲も大好き♪
皆さん、どうもありがとうございました。
また一緒になることありましたらよろしくお願いします。