青い曽爾高原
                  平成17年6月18日(土)

これは青蓮寺湖
全部携帯の画像だから、
全部はっきりしてないですね。残念。
さぼちゃんのお友達が名張に住んでいます。
その彼女のおうちが今年パン屋さんを始めました。
当の彼女は御留守だったのですが
お店はやっているという事だったので
パン買いに行きました。

だんな様の運転で車で連れて行ってもらったのです。
ナビの誘導で道探しながら。
このナビ、抜け道みたいな狭い道で誘導してくれる事が多いそうです。
まるで「こんな道しってるで」と言わんばかりに。
                             自慢しいなんやー
                             笑ってるうちに名張に着きました。

白雪姫のおうちみたいなとてもかわいいお店でした。
しっかりしたライ麦のパン、甘さ控えめ、自家製の甘さ控えめあんこのアンパン
おいしかったです。お昼用、お土産用に他にもいっぱい買いこみました♪
パン大好き〜
名張つつじが丘の「くるみ」
近くまで行く事あったら、パン買いに行って下さい。
        

お友達のパン屋さんから青蓮寺湖はすぐでした。
といっても車なので、距離はー
どれくらいでしょう。

さっそくパンを食べて走り出す
走りだすとすぐにゆるやかな登り坂。
でも長くはなくてすぐに下りに
よかった。
最近山行ってないから、すぐにハーハー
そんな急な坂でもないのに、ヒーヒー。
↑ あれーっ、あんな所に人が!
  ロッククライミング!
  初めて見たー。
 よーく見ていると他の同じ様な険しい崖にもロープが吊り下がっている。
 そして、車を止めてこれから行こうかとしてる5歳位の子供連れの夫婦。
 たぶん、そうだろう。だって長いロープを持ってるもん。
 走る親の子が走るようになるように、
 ロッククライマーの子供もロッククライミングするようになるのかな。

景色もいいし、空気はいいし、天気も曇りでちょうどよし!
こんなところだったら毎日走るのになあ
伏見もいいよねえ。
私は伏見だったら毎日走るかも。
私は東大阪だったら、走るかも。生駒近い、行きたい放題やん。
よそはよく見える?

切りのいいところで折り返し。
7,9キロの往復。
帰りの何10分かお日さまが顔を出した。
日が差した瞬間、汗が涌いて出る。
お日さま、えらい。
帰りでよかった。
行きは、何時間でも走れそう…と思ったんだけど
帰りになると、もう全然。
疲れきってしまうギリギリだった。

�@お友達のパン屋さん
�A青蓮寺湖1周ラン
そして、もう1つ。
ランにつきもの?温泉!
�B亀の湯

温泉の成分は見てこなかったけど
お湯は無色、そしてネットリ?マッタリ?ヌルヌル?
お肌しっとり。

亀の湯を出て道を山の方に上って行く。
そしたら、そこが曽爾高原!
おお!ここが曽爾高原。

パンフレット等でススキの高原を見る度、「ここ行きたーい」
それがやっと今日実現。
ありがとう。

「亀の湯」の由来ははここ曽爾高原に昔あった「おかめ池」から。
おかめ池は今は水はなく、湿地になっている。

おかめ池?曽爾高原?、倶留尊山?
太陽の道!
はーん、この辺もコースなんだ。
私は今日16キロでギブアップ寸前。
太陽の道190キロ。
遠いなあ。

走って温泉入って汗を流し、気持ちいい、もう最高。
いい気分で帰りの車でウトウト。
気がついたら、
「こっちでしょ」「そう行こうと思ったんだけど・・・」何やら2人で自慢しいのナビ見ながら確認中。
ごめんなさーい。私だけ、のんびりと。
ほーんとに気持ちよかった。

ありがとう。ありがとう。
いつもありがとう。
今度また、お友達のいる時に。
秋の紅葉の時か春のイチゴ狩りの時期にでも。

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