第11回 村岡ダブルフルウルトラランニング
平成20年 9月28日
なんてやさしい大会でしょう。
途中リタイヤの私にも、こんな素敵な記録証が届きました。
今年は精神的もやもやであまり走ってなかった事
それプラス、足指骨折で大会前2ヶ月は走行距離0状態だった事で
今回の目標は、「第1関門まで行こう」でした。
来年は、ズバリ「完走」目的で行きます!
という事で、
少しばかり50キロまでの様子を書き留めておく事にしました。
(平成20年10月20日 記)

5年勤めた職場をやめると決めたのが
春ごろだったかな。
いきさつは省略。10月から新しい職場へ。
新しい仕事は介護の仕事。
休日が平日となる。
となると、その前にどこかへ出ておきたい。
そうだ9月の末に村岡がある。
気づいた時には、ランネットの申し込みも終わってた。
要項送ってもらうにもぎりぎりか。
大会事務局に電話する。
「はい。このお電話で仮受いたしました。
振り込用紙をお送りしますので入金でき次第本受付とさせていただきます」
届いた要項セットには
「申し込みありがとうございました。がんばってくださいね」と
電話受付の方の名前入りのコメントが添えてあった。
いいなあ。
宿は快速亭ツアー寄せてもらった。
私以外はそうそうたるメンバー。
第1関門までなんてこと言ってる私が一緒でもいいんかなと
思いながらも、まるきり1人じゃちょっと、寂しいし。
アクセスは、新大阪発着のマラソンバス。
新大阪のバスは2台口。
約3時間で村岡到着。結構近いんだ。
受付、村岡体育館。
すでに到着している宿一緒のF子さんちの車に乗せてもらい宿へ。
それから、歓迎会。
去年までは、歓迎パーティがあったらしい。
今年は、それはないけど
地元芸能披露や、ゲームありでにしっかりと歓迎されてる気になった。
宿に戻り、食事。そして宿のマイクロで温泉へ。
ないなら仕方ないけど、あるんやったら温泉に行かない事には始まらない。
宿に戻り、女子3人でお話。
マラソン以外のことも。以外のことの方が多かったかな。
またよろしくです。
明日の準備をして、おやすみなさい。
恐ろしく早い時間の、ウルトラの朝ごはん。
3時だろうが4時だろうがしっかり食べられる私の胃。
足はなかなか追いつかないけど、胃腸はしっかりウルトラ向きだと思う。
普段したことのない事を1つ。
関門をメモした。
第1関門までは何が何でも行かなくちゃねぇ。
それでもとりあえず、第3まで書いた。
スタート地点、荷物預け。
途中とゴールと2ヶ所輸送してもらえたけど私はゴール地点のみ。
ゴール時間はばらばらだから今のうちにお礼しておこうと
ご一緒させてもらった皆さんにご挨拶。
おかげでより楽しい村岡になりました。
ありがとうございました。
5時スタート。
ほんの少しの時間、同じ88キロのMさんと並んでおしゃべり。
聞けば2週間前の丹後も60キロ完走しての今日だと。びっくり。
何年もマラソンから離れてて、最近また走り始めたとは、
ほんとに魅力的なウルトラ姉妹です。
田舎の道は普段は、真っ暗。
たぶん、ここもそうなのだろう。
今日は、電柱に大きな懐中電灯がくぐりつけてある。
スタートの5時から個々の家の前に応援の人がいる。
朝早くからありがとうございます。
2階の窓から手を振ってくれてる人もいる。
できるだけ、手を振ったり、ありがとうと声を出す。
第1関門は31,4キロ、11時。
私みたいの人のために、最初の関門はゆるくしてくれてるんだな。
骨折指の影響はこの段階ではなし。
9時36分。第一関門通過。
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| 第一関門あたり |
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| 9時57分 |
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| 10時34分 まだまだこれから |
![]() 10時42分 がんばれよー ありがとう、、応援してくれて。 |
![]() 11時28分 持って帰ってくださいと言ってたけど・・・ 来年はリュック背負ってこようか。 でも、持って帰ったらどこに置くかやな |
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| 11時41分 第二関門は39、5キロ ずっと歩いてますが 通過できました。 |
12時49分 膝にきています。後ろ向きに歩くんです。悪い方の右足じゃんくて左足 骨折小指をかばってるのかなあ。 |
13時54分 ここまで来れた。 第3関門は61.3キロ、3時。 後1時間で11キロは無理だなあ。 |
52、9キロ、18エイド、蘇武小城でリタイヤ。
心配していた小指はなんてことなく、
痛くなったのは膝。
傷有りの右に出るかと思いきや、今回左。
どうなってるんやろ。
上りはいいけど、下りがきつい。
下り得意だったのに、残念。
後の半分のコースはどんなんだろう。
しょっぱなのエイドから、プリンがあったのはうれしかった。
でも、後半のエイドはもっといろいろ食べ物有るらしい。
大仏様も気になる。
それに、もっと気になるのが「春木の峠」
♪冬の但馬によう来てくんさった。春まだ遠き春木の峠♪
たぶん、このあたりのご当地ソングだと思うんだけど、
この1節だけしか覚えてない。
哀愁を帯びたような、少しさびしげな歌だった気がする。
小城で乗せてもらった収容車のスタッフに聞いたら、コース上にあるとのこと。
来年は歌に出てきた「春木の峠」を是非越えたい。
それから大仏様も気になる。
後半のエイドも気になる。
どんな上りか、どんな下りかもっと気になる。
平日休みになったけど、希望も聞いてくれるので月1の日曜休みなら
なんとかなりそう。
たぶん、来年もいくだろうな。
だって
「今日からあなたも村岡人」だも〜ん。
おもしろかったのは、帰りの新大阪までのマラソンバス。
ロボットの集団。
私もその一人だったけど。
お隣に座ってた人は、名古屋からいらしてた私より少し先輩の女の人。
完走されてて、ごく普通。
「私はもう、そんなに速く走れませんからね。ぼちぼちですから」とさりげなく。
私も、そんな風に言ってみたい。
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| お土産 熊よけの鈴と 応援のおばあちゃんが配ってた貝の小物 「がんばって、ハイ」と手渡し。ありがとう |