12月9日  日曜日   東山36峰 マウンテンマラソン   30キロ
         
             
京都     参加料          参加賞 大型ウエストポーチ

   8時半 京阪京橋にてさぼちゃんと待ち会わせ  出町柳9時20分到着
エントリーしながらも 用事で不参加のとっちゃんが車で迎えに来てくれていた。
電車が着く寸前まで雨が降っていた様子、地面が濡れている。上がってよかった。
この12月、オマケに山道を雨に打たれながら走る自信はない。走れたらまだいいけど
歩きだったら30キロは長いよ。
とっちゃんに車で宝ヶ池まで送ってもらう。アリガトウ。今回走れずに残念でしたね。
写真もありがとう。
会場で花子さんと一緒になる。第1回からの連続出場だそうだ。それだけ魅力の大会なのかな。
楽しみ、楽しみ。


さぼちゃん   とっちゃん        私     とっちゃん

シオンさん  花子さん  私  さぼちゃん            私  花子さん  さぼちゃん


           宝ヶ池と 国際会議場 
  
スタート宝ヶ池 いこいの森   20数年前に来たきりだ。
 京都府警には騎馬隊があるの?お馬サンもお見送りしてくれた。
右足はあいかわらず、腰のあたりから痛みのような、痺れのような筋が張ってコチコチ、
その上、スタートしてすぐ、左足のの甲が痛み、取れたなと思ったら足の裏。
このままひどくなっていったら30キロ持たないなあと不安がよぎる。
でも、これがあるから距離の長い大会でも退屈せずに走る事ができる。
「「痛み)ここに来たか。」「ええ?こんなとこにも出るわけ?」
こんな具合だからここんとこ、のんびり気分でだけ走ってきた。
でも、最近、たとえ、記録は更新できなくったって
「ゴールで笑えないぐらい必死で走ってみたいな」と思うときがある。
まわりの刺激を少しもらっている。
まだ走っていない頃、何でんもかんでも必死で前向いて突進していたような時期もあったなあ。
寝るのも もったいなかった子育ての頃。
自分1人よがりで思う事が子供には伝わってなかったかとため息が出るとき時もあるけど
今更 逆に時計は動かない。
一所懸命だった事だけは間違いない。
よし、寝なきゃ疲れがとれない40代になったけど、私はいつだって自分の歳に満足してる。
私は私だ、がんばっていこう。

アコーディオンおじさん
こんなところで音楽が聞えてくる
懐かしいアコーディオンの音。
すぐ後ろのランナーの方の声、「去年は〇〇にいてはリましたね」
そうなんやあ、こうして毎年場所を変えて応援してくれてるんだ。
楽器が弾けたらいいね。アリガトウ。寒い中 ほんとにありがとう。

変化にとんだコース。アップダウンがきついとも言う。
半分歩きで楽しみながら距離をこなしていく。
心配だった膝もなんとか持ってくれた。でも後、1キロでも長かったらたぶんダメだったろう。
根性無しの私は腹筋もスクワットも階段登りも続かない。力のいるのは嫌いだ。
今、休憩中だった。でも、今回痛くならなかったということは
してた分の効果が出たということかしら。
それだったら 頑張って、続けなきゃね。

コースの中にこんなミニトンネル。
スタッフの方が「頭打たないでくださいね。天井低くなってます」と
注意してくれた。
難なくぬけたミニトンネルを抜けるとエイドステーション。
美味しくバナナをいただいたが・・・・
頭にタオルを巻いた背の高い男の人がうろうろしてる。
「もう40分も経ってる。救急車に連絡は?」
頭を打ったらしい。
「注意したんだけどなあ」とスタッフが小声でもらしていた。
歩いてたし、言葉もちゃんと出てたし、大丈夫そうだけど
だけど 頭のことだから 早くにちゃんと見てもらったほうが
いいよね。
エイドを出てしばらくして、その男の人を乗せた軽トラが私達を
追い越して行った。日曜日だけど病院すぐに見てくれるかな。
何ともないといいのにね。

                  

見上げる階段。何段あったか数えればよかったな。
でも、その余裕なし。
吉本のたつ爺みたいに「よっこせえのどっこせえの」と
自分の足を手で持ち上げて上りたい気分。
上りは何とかなる。下りが同じような階段で
有りません様に!

下りは普通の下り坂。  ホッ。 助かったあ。



大文字  火床
 こんなフウになってるんだ。!

こうして見ると京都って四方を山に囲まれてるのがよくわかる。
私の京都のイメージは
「夏、無茶苦茶暑い。冬、底冷えがする」「修学旅行生」
高校卒業してバスガイドで2年間。あの2年間で何回京都に行ったろう。
ここも私の青春の1ページ。
40歳、50歳の目でみたら金閣寺も銀閣寺も清水さんも違う風に見えるかな?
ゆっくりと観光で回りたい。移動はもちろん、自分の足。




千本島居で有名なゴールの伏見稲荷
商売繁盛を祈願してたくさんの人が
奉納して 見事な島居の並びになったんだね
3年前に島居をくぐりながら奥の院まで
家族で上った。その時もたいそうなお参りの人だったけど
今年もそれにも増して多いんだろうね。

ゴール直前の稲荷山の下り。ちょうど走りやすいゆる〜い下り坂。
「気持いい」と声に出しながら2人で駆け下りた。

結果は5時間ちょっと超えていた。
ちなみに去年の男子のトップは2時間14分、女子2時間44分。
  !!!!!!!!           
とっちゃん、いい大会を紹介してくれてありがとう。
京都の大会も面白いのいっぱいですね。

花子さん 「切符を1枚」 ありがとう。
花子さんはじめ、8人の執筆者がある地域のことを取材して書かれてあり
花子さんは丹後の木子(きご)というところについて書かれています。
96年にライターの養成所仲間で出版されたほんだそうです。
(帯、後書きは藤本儀一氏。)
私も「木子」に行ってみたくなりました。
今も花子さんの本に書かれた風情のままでしょうか。
それと、「本を読みたいなあ」という気持が蘇ってきました。

一緒に走ってくれたさぼちゃん、ありがとう。
人気者のさぼちゃんといると彼女の友人、知人たくさんの人からお声がかかります。
今度はどこに行きましょう?!

 

マラソンホーム    ホーム