3月11日 第7回 駆けよう阿騎野路 かぎろひマラソン ハーフ
                       2時間1分36秒    完走

    奈良県大宇陀      参加料¥2500    サービス  エネルゲン 
           抽選  温泉入浴券   参加賞  キャップ
会場まで
前を走る人がかぎろいマラソンと書いたユニフォームを来てるとどんな大会かなあと興味を持っていた。
なんか雰囲気のあるネーミングよねえ。
今日もダンナが車で送って行くと言う。またまたおまめは行かないというから1人のこし、4人で出発。
西名阪→針インター→370号線→166号線と順調に走り9時30ごろに無事到着。
10時半スタートだから今日は余裕だね。
大阪を出るときはそんなに寒い日だとは思わなかったけど西名阪を降りたら雪景色。
きれい!なんだか嬉しくなる。
気持ち悪くなりかけていたゲンキもよみがえった。おまめもきたらいいのになあ。
受付で何本かのお箸の中から1本を選ぶ、抽選会。根元に黒く印がついている。「当たりです」
やった。温泉入浴券1枚入ってた。4人分欲しいなあ。贅沢いわない。

スタート
20分ほど前から「こちらにお並びくだし」とコールが始まる。そこから少し移動する様だ。
1時間40分以内で走れる方、1時間40分以上の方、とプラーカードを持った人が。
もちろん「以上」の方に10分ぐらい前に並ぶ。
導かれてスタート場まで。
あ、あ、ア、雪。雪。雪が。横を見れば時代がかったおおきな門、そこの雪がはらはら、はらはら舞い落ちる。
寒さも冷たさもさほど感じない。
一緒に移動してきた家族に手を振る。
嬉しくて♪粉雪、ララ雪、ボタン雪♪とうろ覚えの歌を鼻歌歌いながらスタート

街中を抜けてゆるい登坂、ゆったりとした自然の風景のなかを走って行く。
点々とある家の前で、応援の声をかけてくれる。
中堅どころまではスタッフとして現場現場ににでいるからか家の前や道沿いに出て応援してくれてるのは
お年寄りが多かったような。走ってる方はいいけど見てる人はキッと寒かっただろう。まだ、雪だって残ってるんだもん。
ありがとう。「がんばって」と声をかけられる度、「ありがとう」といわずにはおれない。
全体の高低差50mぐらいしかないから、ゆるい上りの後はゆるい下り。
なぜか下りの方が多く感じた。それに行きも下りなのに帰りも下ってるような錯覚。
ほんと走りやすいコースだった。
7キロの表示当たりで先頭とすれ違う。早! がんばれー!
その人達とは違うレースを走ってるような気になり、応援にまわる。
おり返しを過ぎてから、ふと見上げるぐらいのところにお家がある。おばあちゃんが手を振っている。
知ってる人でも走るのかな。それともずっとああして誰か来たら手をふってくれてたのかしら。
走ってる人気付いたかなあ。
大きく手を振る。「ありがとう」大きな声も出したかったけど、それはちょっとできなかった。

後5キロの表示に変わる頃街中にはいってくる。
家の前々で「もうちょとよ」「がんばれー」とたくさんの人が応援してくれている。
全体的にこのマラソンの催しに協力的で好意的に見てくれてるんだろう。
後で家族が言うことには「選手が来ます〜。応援お願いしま〜す」と私達が来る前に
原付に乗った係りの人がマイクで呼びかけていったとか。
そこを過ぎてからもちょこちょこと登り下りがくりかえされる。最後の2、3キロはさすがに足がきつい。
でも、これが最後と思うと引きずりながらでも前に出る。
距離は1キロごとにずっと表示が出ていてわかりやすかった。
後1キロの表示。もう少しだ。最後の力を振り絞る。
ゴール.
 2時間1分36秒。

ゴール後は温泉に直行。1時間30分程で町内の観光名所、旧跡を徒歩で案内してくれるという催しもあったが
家族の者は私を待ってる間に言っているので温泉に直行。
「あきのの湯」とい温泉で広い休憩室、食堂もあるきれいなまだ新しそうな建物だった。
泉質はアルカリ単純温泉。榊原温泉のようなぬるっとした感じ。
走った人がドーッとなだれ込んだ状態だったので脱衣場からむんむん。
少々湯あたり気味になって帰りの車
のなかでは暫し熟睡。
贅沢な1日でした。


                    
 大宇陀
飛鳥路時代より「阿騎野」と呼ばれいにしえ人の狩場であった。
「かぎろひ」は
「ひむがしの 野にかぎろひの立つ見えて かえりみすれば 月かたぶきぬ」    
と柿本人磨呂の詠んだうたのなかにも出ている。
陰暦11月17日の早朝、かぎろひの丘にで見られる「かぎろひ」現象の事。
科学的に言ってしまうと
「厳冬のよく晴れた早朝、太陽が水平線上に現れる約1時間前に太陽光線のスペクトルにより
現れる最初の陽光」となる。できるならそのときもう1度来たいものだ。


 3月18日   第2回  高槻クロスカントリ―  7キロ
              
 40分48秒      完走

          高槻市            参加料¥2000         サービス    エネルゲン 
                            参加賞  Tシャツ
2回目のクロスカントリー。
高槻にはあんまり縁がなかったなあ。どんなところかどれくらいで行けるか見当がつかない。
でも、若鷹ランナーズ、走快のメンバーでもある若鷹さんも参加といことで大阪駅で待ち合わせ。
思ったより高槻は近かった。でも、会場は駅よりバスに乗り20分。
山の方へと向かう。そりゃそうだ。今日はクロスカントリー。
2キロ強を3回まだ、新しい広いスポーツ公園とその廻りを走るコース。
天気は最高。もう少し寒い方がいいかなというぐらい。
確かにアップ、ダウンはあるが距離が短い。いい汗かいたけどもう少し長い方がいいかなって感じ。
走ってる時はそうでもないのに終わってからくしゃみの出ること出ること。
「くしゅん」「くしゅん」連続20回あまり。
手はこんなに冷たいのに顔だけ真っ赤になっている。洗っても洗ってもほてりは取れない。
なんとかならないかなあ。ほてりだけならいいけど、へたすると頭が痛くなる。
給水してても一緒だ。走ってて倒れたなんて新聞に載るのもイヤよねえ。
これぐらいで楽しく走っておきなさい。といことかな。
食事もせずに大阪駅まで帰り、そこで解散。若鷹さんはそこからまた難波で他のメンバーと落ち合予定あり。
私は久しぶりの街で地下街をぶらりとしてかえる。
今日は夕飯の準備はしなくていいの。
うりぼうの16歳の誕生日(3・17)のお祝いのクルクル寿司。
子供の誕生日の時か遠出して帰り付くのが晩遅くなるような時ぐらいしかめったに外食のない我家。
よし、今日は何皿食べようと張り切っていた。
今日もまた贅沢な1日でした。

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