天野山金剛寺 平成19年11月25日
延命寺を11時半頃出て三日市駅に着いたのが12時。
ここからだともう迷うことない外環状へ入ったのが13時15分。
1時間半もかかってその距離2キロ半。
どの道行こうか迷ったり、落とした上着を取りに引返したり。この1時間のロスは大きい。
迷うはずのない1本道、、のはずだった。
でも、注意せなあかんかなと思われるのが1ヶ所。地図で見ると三叉路でYの字型。
こういうところって、地図で全体見てるからはっきり右か左かわるんだけど
走ったり歩いたりしてたら、なあんかスーって違う方にいってしまうのよね。
わたしだけかな。だから、要注意の交差点名をメモ。
ふたまたに出たら右、右、右。
その交差点。13時27分。
ここだ。
確認して先へ進む。
すすんだら右側に中学校があるはず。
こんな住宅地の真ん中には出てこないはず。
住宅抜けたらどこかへ抜けるはず。
行き止りになんかならないはず。
あっちゃー、私はどこにきてるんやろ。
まっすぐ来たはずなのに。
わけわからん。
道路脇の倉庫の中でバイク触ってるお兄ちゃんに聞いてみる。
まさか「ここはどこですか?」て聞くわけにはいかないから
「旧の170号線へ出たいんですけど」
持っていた地図を見て「ここがここですから、あの道をあっちいくと・・」
ははあ、なるほど。5差路になってる。そしたら、ああ、地図のここやな。
戻ったところは、
さっき要注意して通り過ぎた交差点。
右右って言いながら左に行ったわけ?
わけわからん。
12時50分。またここで23分ロス。
ああ〜あ。
その後は順調。
天野山金剛寺 14時5分到着
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| 女人高野 天野行宮(あまのあんぐう) 奈良時代の僧行基が聖武天皇の勅願によって草創し、 のち弘法大師が密教の修行をしたと言われている。 八条女院は高野山より真如親王筆の弘法大師像を奉安し、 女性が弘法大師と縁を結ぶ霊場とされ、女人高野と呼ばれている。 南北朝時代に、後村上天皇の行在所となった後、20年間の行宮であり、 「天野行宮(あまのあんぐう)」と呼ばれるようになった。 多数の重要文化財 内部のほとんどが、重要文化財に指定されており、 室山時代に造られた枯山水式の庭園は一見の価値がある。 また、春は桜、秋は紅葉と四季を通じて楽しめ、 観月亭から見る中秋の名月は有名 |
さてと次は意賀美神社だ。ちょっと頑張らないと13キロあるぞ。
意賀美神社と雨降の滝
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