意賀美神社の雨降の滝  平成19年11月25日

R170を行く。旧の170を外環状線は道が狭い。新しい方が歩道が広い。
1人旅の時は特に気をつけないと、事故、事件。
人数多くても気をつけなくちゃいけないのは一緒だけど、1人だと全部自分で処理せなあかんからね。
こんなとこまで来て「病院からです」なんてとても家族に電話できないわ。
どうも、私は考えすぎだな。
それに、思ってたより気が小さい、とても怖がり。最近1人で遠出してみて発見、ちゅうか気がついた。
遠出と言うたって大阪府内。「大阪みどりの100選」シリーズだもん。
これが、もっと遠くの日本各地探訪のシリーズだったらどうするん。
趣味と時間とペースと全部合わなきゃ同行者もいないよ。
まあいい。おっかなびっくりしながら、おばあさんになって動けなくなるまでふらふらしよう。
そのうち呆けて、ほんまもんのふらふらになってるかもね。

天野山金剛寺出発したのが14時20分過ぎてたな。
冬は日が短いからあせっちゃうなあ。
小高い丘みたいなんでも、お日様が隠れるとさーっと寒くなるし薄暗くなる。
急がなくちゃ、急がなくちゃ。

天野山出て、新旧170号線の交わる所で私に道を聞いてきてあの自転車の男の人。
「岸和田にいきたいんですけど」
70歳ぐらいに見えたけど、自転車も重たそうなママチャリだったし。
どこから走って来はったんやろう。
旧の道行きはったなあ。ちゃんと行けたんやろか。
「飛鳥博物館」って言うてなかったかなあ。岸和田の方って、方向合ってんのかなあ。

あれやこれやと妄想しながら、土生滝の交差点。ほ〜。ここで左折れしたらすぐのはず。
あった、あった。
16時6分。


この階段はどこへ続く?
行きたいけど、時間切れやな。

陽成天皇が、元慶8年(884) 大かんばつのとき、
菅原道真に降雨を祈らせたことから
「雨降り大明神」とも呼ばれている。
社殿の前を流れる津田川の上流には滝があり、日照りには、
この水をさらえて神前に祈ると、必ず雨が降ったことから
「雨降りの滝」と呼ばれている。
また、神社の森には、くすのき・やまももなど、
約70種の暖帯樹が茂り、市の天然記念物となっている。
雨降りの滝は、神殿前を流れる津田川の上手にある滝を言う。
また、滝と緑の景観が素晴らしく、
大阪府の「みどりの百選」の一つに選ばれている。



あっらー。
そういえば、ここは神社と「雨降りの滝」やったなあ。
やっぱりあの階段は降りなあかんかったんや。
またまた宿題やなあ。

日が暮れそう〜。
でも、もう1ヶ所残ってる。
バス停があるからこれに乗ればどこか駅まで行けるけど
んーーー、バスには乗りたくない。
行こう、とりあえず足を出そう。





泉穴師神社の森

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